幸せな結婚生活を続けるために、最も大事なただ一つのこと

幸せな結婚生活を続けるために、必要なことが一つあります。

 

話し合うことです。

 

なぜ話し合うことが必要なのか?

どのように話し合えばいいのか?

話し合うことでどうなるのか?

 

この記事ではそれらのことについて説明します。

 

放っておくとストレスがたまる

どんなに相性の良い相手と結婚しても、ずっと一緒に暮らせばストレスがたまります。

すべてが同じ人はいないので、どうしても気になるところが出てくるからです。

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例えば、あなたが旦那さんや奥さんが片付けができないことにストレスを感じたとしましょう。

 

我慢しても、いずれ相手が気づいて片付けてくれるようなことはまずありません。

片付けないのは、あまり気にしていないからかもしれませんし、あなたがそれにストレスを感じていることにも気づいていない可能性が高いからです。

 

あなたが片付けるにせよ、そのままにしておくにせよ、徐々にストレスがたまります。

 

「なんで私が片付けなければいけないの?

「彼(彼女)はどうして片付けてくれないの?」

 

たとえ一つ一つは小さなストレスであったとしても、繰り返されれば徐々に大きなストレスになります。

気になることは、ささいなことであっても、早め早めに話し合って解決しなければいけません。

 

言い方を考える必要がある

では、どのように話し合えばいいのでしょうか?

 

「なんで片付けてくれないの?」

と怒り気味に言ってしまうようなのは、よくありません。

 

そういう言い方をされると、たとえ言っていることが正しくても多くの人は反感を覚えます。

 

親や先生に「なんで勉強しないの!」と怒られたことを思い出してみてください。

怒られて勉強する気にはなりませんでしたよね?

 

人に何かしてもらおうと思ったら言い方を考えなければなりません。

 

どういったら相手が不快に思わないか、やろうと思ってくれるか、いつのタイミングがいいか。

そういったことを冷静に考えてから話さなければなりません。

 

例えば、片付けてほしいことを伝えるのであれば、こんな感じになるでしょう。

 

「片付いていないとどうしでも気になっちゃうから、自分が出したものだけはしまってもらえないかな?」

 

やってもらったら、褒めましょう。

 

「片付けてくれたんだね!ありがとう!」

 

そのようなやり取りを繰り返せば、自然に片付けてくれるようになるでしょう。

 

また、人に何かをしてもらうには、下記の本「人を動かす」がオススメです。

 

私はビジネス書や自己啓発書が好きで、おそらくもう1000冊以上は読んでいるかと思いますが、人を動かすという意味ではこの本以上のものを知りません。

昔の話が多いのですが、書かれている内容は今でも十分通用します。

興味がある方は、ぜひ一度読んでみてください。

 

面倒だがやる価値はある

話し合うのは大変です。

言いにくいこともあるでしょうし、言い方やタイミングを考えるとなると、さらに面倒です。

 

ですが、それだけの価値はあります。

 

話し合えば合うほど、お互いのストレスが減っていきます。

おおげさではなく、一人でいるよりもラクになります。

 

一人だとすべて自分でやらなければいけませんが、パートナーも自分と同じように動いてくれると本当にラクになります。

掃除を分担したりですとか、何か考えを出し合うようなときですとか、一人よりも二人のほうが効率がいいですし、何かあったときは

 

面倒ですが、勇気と知恵を出して、話し合うべきことは話し合いましょう。

幸せな結婚生活を続けるためには、最も重要なことです。