幸せな結婚をするために、結婚前に絶対にやるべきこと

幸せな結婚生活を送るためには、結婚する前にやっておくべきことがあります。

 

自分と合った人と結婚することです。

 

自分と合う人については下記の記事をご覧ください。

関連記事:「自分に合う人」の見つけ方はただ一つ!これにすべて含まれます。

 

なぜ自分と合った人と結婚しなくてはならないのか?

違うからこそ結婚生活は上手くいくこともあるのではないか?

 

この記事ではそういった疑問について説明します。

 

合わない箇所が出てくる

結婚すると、どんなに性格が合う相手であっても、合わない箇所が出てきます。

最初は慣れない分我慢していたり、気が付かなかったりしても、慣れてくると色々なところが気になり始めます。

 

ちょっとした言い方、だらしないところ、いい加減なところなど、我慢ができなくなってきます。

逆にいつも気を使われたり、ちゃんとしすぎているせいで返って疲れる、なんてこともあるかもしれません。

 

私は家族や親友より、奥さんのほうが合うと思っています。

しかしそれでも、気になる部分はあります。

 

考え方や価値観も、すべてが同じなんてことはありえないからです。

 

合う人のほうが合わせるのが簡単

仮に付き合ってる段階から、合わない人と結婚したとしたらどうでしょう?

 

合う人でも合わない部分が出てくるのです。

合わない人となら、なおさら多いのではないでしょうか?

 

節約家同士が結婚しても、節約の方法に微妙なズレがあるかもしれません。

多少関係がぎくしゃくすることもあるでしょう。

 

ですが、節約家と浪費家が結婚するよりはだいぶ状況はマシかと思います。

 

お金を使いたくない人と使いたい人では、価値観が根本的に違います。

話し合う余地もなく、あっという間に関係が悪化する可能性が高いです。

 

結婚すると多かれ少なかれ、相手との間にストレスが生じます。

しかし程度の問題で、合う人同士で結婚すればストレスはだいぶ少なくて済みます。

 

合う人を選びましょう

ということで、幸せな結婚生活を送る前提として、自分と合う人を選びましょう。

 

自分と似ている人、あるいは理解できる人と言い換えてもいいでしょう。

とにかく、価値観や考え方ができるだけ同じような人ということです。

 

そういう人と結婚しないと、あっという間にストレスまみれになります。

 

当たり前のようですが、この前提を忘れないでください。

「もう探すのが面倒だから」「性格は合わないけど好きだから」「情があるから」などの理由で、内面的な部分を妥協して結婚してはいけません。

結婚はできても、あまり幸せになれる可能性は低いです。

 

合う人を探すこと。

それが幸せな結婚生活を送る大前提です。