「自分に合う人」の見つけ方はただ一つ!これにすべて含まれます。

結婚にせよ、恋愛にせよ、「自分に合う人」としたいのは当然のことかと思います。

 

ところで、自分に合う人とはどんな人でしょうか?

簡単なようで難しいと思いませんか?

 

色々な人が色々なことを言っています。

 

話していて楽しい人、価値観が似ている人、趣味が合う人、あるいは自分と違う人のほうが上手くいく、なんて言う人もいるかもしれません。

もしくは、外見、年齢、収入などの条件こそが大事という意見もあります。

 

どれも一理あるかもしれませんが、私なりの答えをお伝えします。

 

友達以上の人

男女の違いがあるとはいえ、恋愛や結婚も人間関係です。

出会ったときは、「かっこいい」「かわいい」「お金持ち」などの理由で実際以上によく見えたとしても、いずれは同性との付き合いと同じような感覚になっていきます。

 

なので、友達を見るように異性を見ればいいのです。

 

仲が良い友達と同じぐらい、あるいはそれ以上、一緒にいてラクか、楽しいか?

そんな観点で相手を選ぶのをおすすめします。

 

恋愛経験はそれほど多くなくても、友達付き合いならば学校や職場などでみんなそれなりにしてきていると思います。

 

自分はどんな人と友達になりやすいか?

一番仲が良い人はどんな人か?

 

同じことを異性に当てはめて考えればいいのです。

 

男女に違いはない

しかし世の中には「男性と女性は違う」と言う人もいます。

 

男は浮気する生き物。

男は一人になりたがる。

男はいつまでも執着する。

 

女はウソが上手い。

女社会はドロドロしている。

女の恋は上書き保存。

 

少し考えただけでも、上記のような話が思い浮かびます。

 

ところで私は、恋愛・婚活に関するコラムを書くために、さまざまな男女から話を聞いてきました。

その結果、わかったことがあります。

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男性も女性も色々な人がいます。

共通の特徴などほとんどありません。

 

男性全員が浮気するわけではありません。

少なくとも、私はしたことがありません。

(モテないのでできない、というほうが正しいですが。笑)

 

女性全員が、終わった恋を上書き保存するわけではありません。

元カレが忘れられない女性は大勢います。

 

男女ともに色々な人がいるからこそ、同性のように合う人、合わない人がいます。

ですから、友達を作るように異性を選べばいいのです。

 

条件も含まれている

さらに、友達にはいわゆる条件面も自然に含むことができます。

 

例えば、同性であってもあまりにも収入や金銭感覚が違っていたら、付き合うのは難しいと思いませんか?

 

あなたがお金持ちでない限り、いつも高いお店に行きたがる人とはプライベートで何度も会うのは難しいですよね?

ですので、自然と同じような収入の人と友達になるかと思います。

 

友達を選ぶように異性を選べば、条件面も自分と同じか、近い人になるかと思います。

それがあなたと合う人です。

 

こういうと「自分よりできる人と付き合いたい!」という女性もいらっしゃるかもしれません。

ですが、そういう人と付き合うのは短い期間であれば楽しくても、長い目でみると付き合うのは難しいのではないでしょうか?

 

あまりにも自分よりできる人とずっと一緒にいると、息苦しくなることってありませんか?

そういうことです。

 

以上、自分と合う人とは同性の親友のような人、あるいは親友以上の人だと私は思います。

そのような観点から異性を選ぶことをおすすめします。