結婚している人の7割が幸せです。努力すれば確率は上がります。

結婚はただ「すればいい」というものではありません。

結婚する以上、幸せになりたいと思うのが普通でしょうし、私は幸せになるべきだと思います。

 

ではすでに結婚している人は、どのぐらいの割合で幸せなのでしょうか?

 

先に結論からお話ししましょう。

 

既婚者は7割程度の確率で幸せです。

 

結果はデータに現れています。

 

7割弱が結婚生活に満足している

リクルートブライダル総研の夫婦関係調査2017によると、夫婦関係の満足状況について「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答しているのは既婚者の67.2%です。

夫婦関係の満足状況 リクルートブライダル総研

引用元:夫婦関係調査2017(リクルートブライダル総研 調べ)

 

楽天リサーチのアンケート結果も同様で、既婚者に現在の夫婦生活に満足しているか?という質問に対して、20.0%の人が「大変満足している」、49.1%の人が「満足している」と答えており、合計は69.1%となります。

夫婦関係に満足しているか 楽天リサーチ

引用元:楽天リサーチ

 

二つの調査で7割弱が夫婦生活に満足ということで、私は「既婚者の7割程度は幸せである」と結論付けさせていただきました。

さらに楽天リサーチの結果を踏まえるのならば、既婚者の7割程度は幸せであり、2割は独身の頃と特に変わらず、1割は不幸になっていると言えるでしょう。

 

「結婚生活は大変」「我慢が必要」「自分の時間がなくなる」など、結婚に関しては否定的な意見も多いです。

しかし私は「自慢は良くない」という日本の文化的な背景から、実態以上にネガティブな意見が多くみられていると思います。

実際、私も人前で「結婚して幸せだ」というような話はあえてしません。

 

それはともかく、7割の確率で幸せになれるのであれば、結婚するのは良い選択と言えるのではないでしょうか?

 

努力すれば結婚して幸せになる確率は上がる

もう一つ、みなさんに見ていただきたいデータがあります。

 

こちらは国立社会保障・人口問題研究所が作成した「夫婦が出会ったきっかけ」の調査結果です。

夫婦が出会ったきっかけ 

引用元:国立社会保障・人口問題研究所「夫婦が出会ったきっかけ」

 

これによると、夫婦が出会ったきっかけは職場や仕事、学校、知り合いの紹介などのいわゆる自然な出会いが85%以上を占めます。

婚活という言葉も定着したかに思えますが、実際婚活で出会って結婚している人はまだまだ少数派だということです。

 

だからこそ、私はチャンスだと思っております。

 

自然に出会って結婚しても、幸せになる確率は7割もあります。

努力して出会いを作り、どんな人が自分に合うか考え、そういう人と結婚することができれば、幸せになる確率は高くなると思いませんか?

 

このサイトでは、その方法を皆さんにお伝えできればと思っております。

ぜひ、その他の記事もご覧いただければ幸いです。